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2009年6月27日 (土)

世界的に変な日本の投資信託事情

「投資信託は買ってはいけない」というようなことを耳にすることがあります。その言葉の真意はどのようなものなのでしょうか。

現在、世界的な投資信託残高は2200兆円といわれています。それに対して、日本の投資信託残高は57兆円です。GDPでは世界2位の経済大国であるのに随分と比率が違うと思いませんか?日本が低すぎますね

こちらは、アメリカとの比較になりますが、残高上位10ファンドのうち10年以上続いているファンドはなんと全部です。それに対して、日本はというと1ファンドしかありません。「グローバルソブリンオープン」で、今年の6月でやっと10年になりました。

投資信託は中長期での運用をそもそもの目的としております。なのに、日本は息の長いファンドが人気がないんですね。皆さん、銀行などの金融機関から勧められるがまま買っていませんか?日本での投資信託の販売は銀行がトップです。

それは、なぜでしょう。そして、その思い通りにならないための、いいファンドを探すための基準とは何でしょう。続きは、明日発行のメルマガ で。

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